2005年09月05日

適応検査2

じかに眼に触れるって事で、点眼麻酔をします。
ここでビックリ。。。 私が中学生の頃、まぶたの中にしこりができて切った事があるのですが〜、その時の麻酔といったら!!

普通に“注射針”でまぶたをめくってさしました。

腕に注射してもらうのと同じものをまぶたにさすんですよ!!!ありえへん。。。
幼いながらにもちろん痛さに泣きましたよ・・。
眼を閉じたくても閉じれない状態なので、まる見えやし、めっっっっっちゃ怖かった&痛かった事を思い出しました。 オェッ。思い出しただけでえずく。

それが今じゃ、点眼麻酔は当たり前の時代なんですね〜。 医学ってスバラスィ〜・'ヽ(*・ω・)ノ*:
検査も全然痛くないし、ピコッ。ピコッ。って音がなってるな〜って思ってたら終わりました。簡単簡単w

はい次。 検査は一通り終わったみたいで、先生から説明を受けます。
姉に説明をしてくれた先生の様でした。
何やら先ほどの検査の内容を見て、電卓をはじいてました。

「全然大丈夫ですよ〜」
「・・・・??」何が大丈夫なんだ??と思ってたら、
「手術受けれますよーー。」

あぁ・・。そういう事ですね。 どうやら余裕でクリア〜したみたいです♪
よかったムフッ((´∀`*))
人よりも、数値が多いみたいで、あと2.3回手術する余裕もあるみたい。
(何の数値やったっけ??いい加減ですみません。笑)

とりあえず、私が聞きたかったのは、もちろん手術の内容と、“失明“をすることがあるのかどうか。
みなさんはどれだけ安心・安全と聞いても、人の手で手術するんだし、もしもの事があったら・・・(汗)と思いますよね? 私もそう思ってました。 
結論。失明は“ありえない“そうですよ♪1件も失明した例もないそうです。

聞くところによると、神戸クリニックでは1日に約40件以上の手術を行ってるみたいです。
ほんまにレーシックって広まってるんですね〜・・。医学ってすごいな〜〜・・・。
しかも失敗例もないそうです。

これを聞いて、とりあえず受けてみようと緊張はどっかに飛んでいきましたね。 単純なんでスミマセン。
パンフレットを使いながら丁寧に説明をしてくれる中、横で姉がいろんな事聞いときやーーって言うんですが、質問どころか“へーーーーっ”って感じで聞き入ってました。

だって、先生も詳しく説明して下さってるし、特になかったんです。。。みなさんがもし受けられる時、質問や疑問がある方は、この時にしつこく納得するまで聞いてくださいね。


途中から、検査の時に瞳孔を開く点眼をしたので、パンフレットを見ても視点が合わなくて、文字もボケボケで見えなくなりました。初めて味わう感覚でした。 説明が終わったら、逆に戻す目薬を頂きました。
さした瞬間、右目が大分ラクになりました。薬ってすごーーーーーーい。けど、こわーーーーーーーい。
posted by jun at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック体験レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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